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    パリオリンピックへの厳しい道のり ~なでしこ最終予選のドラマ~

    2024/2/29  

    アスリートでもないのに、試合に出るわけでもないのに、間違いなく心拍数が上がって、ハラハラドキドキする時がある。いつもなら、勝負は時の運と冷静に、また相手への拍手も忘れないのだが、ついつい日本のピンチに ...

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    Jリーグ開幕カード再び ~ヴェルディ対マリノス戦のデジャヴ~

    2024/2/27  

    デジャヴとは既視感(既に視た感覚)と日本語に訳されるが、フランス語の「déjà-vu」が由来だ。なぜか経験したことのあるような、かつて視たことがあるような感覚に陥り、強い懐かしさを伴う印象(既視感)が ...

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    シリーズ・記憶の解凍⑮「1992年バルセロナオリンピック」~地中海都市の輝きと多様性へのプロローグ~

    2024/2/23  

    記憶の解凍とは、白黒写真をAIでカラー化して蘇らせて、記憶を鮮明に継承していく東京大学のプロジェクトのことである。 1992年の夏、地中海の一都市バルセロナは煌めいていた。7月25日から8月9日まで、 ...

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    偉大なる、おっさんずアスリート ~スキージャンプ葛西紀明の、やめないよ~

    2024/2/21  

    スキージャンパ―葛西紀明、51歳。失礼ながら、世の中ではもう十分におっさんである。1972年6月6日生、北海道下川町出身、土屋ホーム所属。オリンピックには通算8回出場し、1994年リレハンメル大会で団 ...

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    ジャパンデフバレーボールカップ ~歓声は心に響く~

    2024/2/19  

    何も知らずに観ていたら、素晴らしいパフォーマンスを繰り広げる、通常のバレーボール大会の一つだと思うだろう。サーブも強烈、ブロックも高い、リベロの守備も頑張っている。ルールの違いは5セットマッチではなく ...

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    シリーズ・記憶の解凍⑭「1988年ソウルオリンピック」~背広を着た長嶋茂雄さんとの16日間~

    2024/2/15  

    記憶の解凍とは、白黒写真をAIでカラー化して蘇らせて、記憶を鮮明に継承していく東京大学のプロジェクトのことである。 1964年東京に次ぐアジアでのオリンピックは、韓国の首都ソウルで、1988年9月17 ...

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    シリーズ・記憶の解凍⑬「1994年リレハンメルオリンピック」~カタリナ・ビットの”花はどこへ行った”~

    2024/2/12  

    記憶の解凍とは、白黒写真をAIでカラー化して蘇らせて、記憶を鮮明に継承していく東京大学のプロジェクトのことである。 ”花はどこへ行った”(原題・Where have all the flowers g ...

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    シリーズ・記憶の解凍⑫「1992年アルベールビルオリンピック」~伊藤みどり会見の”すみません”~

    2024/2/8  

    記憶の解凍とは、白黒写真をAIでカラー化して蘇らせて、記憶を鮮明に継承していく東京大学のプロジェクトのことである。 トリプルアクセルと共に生きたフィギアスケート人生だった。3回転半するジャンプ演技と言 ...

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    シリーズ・記憶の解凍⑪「1984年サラエボオリンピック」~待ち焦がれた想いと、切ない結末~(後編)

    2024/2/7  

    記憶の解凍とは、白黒写真をAIでカラー化して蘇らせて、記憶を鮮明に継承していく東京大学のプロジェクトのことである。 日本中の注目を集めたスピードスケート男子500mは、北沢欣浩の銀メダル獲得が燦然と歴 ...

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    シリーズ・記憶の解凍⑪「1984年サラエボオリンピック」~待ち焦がれた想いと、切ない結末~(前編)

    2024/2/7  

    記憶の解凍とは、白黒写真をAIでカラー化して蘇らせて、記憶を鮮明に継承していく東京大学のプロジェクトのことである。 2つの文字、3つの宗教、4つの言語、5つの民族、6つの共和国、7つの国境からなる多元 ...